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アルー公式Web機関誌「Alue Insight」、はじめます

noteをご覧の皆さん、はじめまして。
人材育成のアルー公式Web機関誌、「Alue Insight」編集部です。
数あるnoteの記事の中から、「Alue Insight」のページにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。今回は私たち「アルー」と「Alue Insight」に込める想いについてご紹介します。

2003年10月、東京 本郷で産声を上げた、今年20周年を迎える会社です

飛行機
創業時、エデュ・ファクトリーのロゴイメージ

当時、コンサルティング会社でキャリアを積んできた3名で立ち上げました。
創業当初の社名はエデュ・ファクトリー。「次世代のパイオニア人材を育成する」という考えが、当時のミッションでした。パイオニア人材というは、新しい時代を切り拓くような人材という意味であり、日本が今後継続的に発展・成長していくためには、パイオニア人材が必要だという思いから来るものでした。
当時のロゴは、ライト兄弟の飛行機をイメージしたもので、コーポレートカラーもブルー系。今とはまったく違う印象の会社でした。

詳細は、弊社代表取締役社長 落合文四郎のブログをご覧ください。
落合文四郎 note (番外編) アルー株式会社のストーリー


設立後のストーリーは、また別のnoteでご紹介したいと思います。 
本記事ではこのまま、アルーのミッションやAlue Insight発刊への想いを書いていきます。

Missionは、「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます。-all the possibilities-」

アルー株式会社 ロゴ

これが、現在のアルーが掲げるミッションです。
「夢が溢れる世界」というのは、一人ひとりが主体的真理に生きている社会。そのような人たちがたくさんいて、主体的真理に生きるお互いの姿を見て、いい影響を及ぼし合っている、いい刺激を与え合ってる、そういう社会のイメージです。

主体的真理という表現が少し難しいので、別の表現をするならば、それぞれが自分の「こうありたい・こうしたい」という想いに向き合い、その想いとつながりながら、自己決定をして人生を生きている状態と言い換えることができます。

一人ひとりが自分の想いに向き合い、自己決定していくためには何が必要なのでしょうか。
そのためにはまず、自分の想いに気づき、その想いとつながりながら生きていくために十分な選択肢があること。そして、その選択肢の中から自分で納得して選択をすることが、大切です。

この、「選択肢」を与えることが、まさに教育の本質なのではないでしょうか。

アルーは「教育は人に選択肢を与える」という想いを持ち、「夢が溢れる世界」を実現するため、企業の人材育成のご支援をしている会社です。

顔が見える会社へ

Alue Insight創刊号表紙より

Alue Insightは機関誌として2021年に創刊しましたが、想いはそのままに、より多くの人にお届けするため、2023年よりWEB版としてリニューアルスタートをいたします。
創刊号発行時に記載したものですが、ここに改めて、Alue Insight制作の想いをまとめます。

これまでアルーは、育成のテーマごとにレポートやセミナーという形で情報発信をしてきましたが、時々お客様から、「アルーさんって、顔が見えないよね」と言われてしまうことがありました。
正直な話をすると、これまでは「どうやったら社会の動きに対応できるか」 「どうやったらお客様にアルーを選んでいただけるか」といったことばかりを考えて発信していた気がします。
「自分たちは何者なのか」 「社会にどういう価値を届けたいのか」
そういったことに立ち返ることや、それを発信していくことがおろそかになっていたのかもしれません。

アルーも今年で20周年を迎えます。
人間でいえば大人の仲間入りをする年齢です。2018年に上場企業の仲間入りをしたという意味では、早めの成人式を迎えたとも言えます。
今だからこそ、これまでの冒険の旅で培ってきた自分たちの胸の中に「ある」ものに目を向け、お伝えしていきたい。
それを「おもしろい」「一緒にやりたい」と感じてくださる方がいらっしゃったら共に新たな旅に出て、また生まれたものを大切に持ち帰り、お伝えしていきたい。

それがAlue Insight創刊の思いです。

Alue Insightの編集方針は「やさしく、つよく、おもしろく、ニュートラル」

やさしく、つよく、おもしろく、ニュートラルに。

これは、糸井重里さんの「ほぼ日」の行動指針から拝借しています。そこにニュートラルを付け加えました。
人や組織に対するまなざしは「やさしく」、現実を理想に近づけていくことをあきらめない「つよさ」を持ち、新たな発見やユーモアといった「おもしろさ」を大切にして、全体を俯瞰して、そこにある構造を明らかにする「ニュートラル」な姿勢で物事に臨む。

これらは、組織に真に必要な変革をもたらす変革者にとっても大切な考え方なのではないかと、ひそかに思っています。

人材育成の専門的な内容の他、アルーが大切にしていること、取り組んでいることなども、徐々にnoteでご紹介していければと考えています。
アルーとAlue Insightの冒険を見守っていただき、もしよろしければ旅を共にしていただけたら幸いです。

アルー公式Web機関誌「Alue Insight」、はじまります。


よろしければ、こちらもご覧ください。

●アルー株式会社 コーポレートサイト

●アルー株式会社 代表取締役社長 落合文四郎 note

●アルー株式会社Facebook


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